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2019版おてんとうさん舞踏報告

12月7日きらら舞踏、無事終了しました。PC071569
思いの外、たくさんの人が見てくださり、
ヨガのリラクゼーションルームに
用意した椅子が足りなくなるほどでした。

舞踏は、ヨガと同じで、筋肉と神経をつなげる作業です。
生きているといろんなことが起きる。でもどんないのちも
手のひらで掬うのが舞踏だと思います。
つたない踊りですが、観てくださる皆様が
どんな思いで生きてこられたか
呼応しあPC071536えたらいいなと思って踊りました。

ここ数年で、舞踏になじみのない方にも、

浸透してきていること、それから、

村越義人さんの独創的な舞台照明が加わることにより、
今まで以上に皆さんの舞台への導入がスムーズで
深いものになったのではないかと思います。

いろんな色彩に包まれる龍の紙粘土オブジェの生物。おてんとうさん龍のオブジェ
自分は踊りながら、それらが、仲間になったり、獲物になったり、
海の中の生き物たちと
生活する人の息吹を同じ次元で感じたように思ったり、
不思議な体験もすることができました。

カフェのほうも、娘と一緒に動いてくださる仲間が増え、
みーちゃん、なかちゃん、あやこちゃん、にゃんこさんと、
気持ちいっぱい込めてひまわりの応援隊になってくださり本当にうれしかった。
恒例になってきましたPC070180

打ち上げ交流会も

いろんなジャンルの方が自由に交流して、舞踏の第2部の様相。
小山先生の歌声、あいりちゃんの朗読、舞踏で遊ぼう!でおなじみ

加藤道行さんの愛莉ちゃんとの即興舞踏芸
くじら号加藤博士とさとさとみさんの弾き語り、えいちゃんのブルPC070167ース、おばあちゃんと海君の歌声、
腹話術のなかちゃんは、、家政婦になったり、受付嬢になったり、手品師になったり、歌姫になったり芸の深さにびっくり!

あっという間に、時間が過ぎてしまいました。

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2019年きらら舞踏『おてんとうさん』プログラム

第一部 人穴風穴(子宮内胎児)
使用曲:美輪明宏「赤とんぼ」

第二部 洞穴から浅い海
使用曲:Brian Eno アルバム『ANOTHER GREEN WORLD』より
・「Another Green World」
・「Sombre Reptiles」PC071455
・「Little Fishes」

第三部 深い海
使用曲:甲斐説宗「ピアノのための音楽」

第四部 龍宮城のダンスホール
使用曲:石川セリ 「ワルツ-『他人の顔』より」

第五部 吾が子を抱く母の像PC071497
使用曲:坂田明「ひまわり」

照明:村越義人、駒木崇宏 補佐;杉浦好輝、伊藤海
舞監:酒飲み助左衛門まあ 受付その他お手伝い:中戸川静美 美術:伊藤龍
カフェ:伊藤天、藤井操、土海綾子、杉浦にゃんこ

たくさん、Thanks!!

 

舞踏で遊ぼう!第2弾 報告

秋の舞踏で遊ぼう!舞踏で遊ぼう河原

 

みちさん、こと、加藤道行さんは

全体の空間を意識しながら導入口を自由に

みんなの気ままを大事に場を作ってくれました。

第一部 ヨガ道場2階リラグゼーションルーム

横になってごろごろー

大きく息を吸ってー

臍の奥に根を張って天に伸びるお花になろう

みんなが好き勝手に、のびのびーー

わたしは深海のテヅルモヅルが伸びるのを想像してーー

光に向かって伸びるーー待てよ、それは花か?

みんなもそれぞれ自分のイメージしたお花を囁きました。

次に二人一組になって、向き合って手を合わせたり、舞踏で遊ぼう2ヨガ部屋

好きに二人の踊りを作ります。

私は龍と一緒に、魚をおどります。

コミュニケーションが難しくなった龍も

からだや心が解放される場所では

くねくねぐにゃぐにゃ、相手に合わせて感じるがままに歩表現している。

カタチなどいらないし、感じるがままに動くことは

龍にとって魚の絵を書き綴る作業につながるらしい。

難病の龍と難病を介護する母は、、、ここでは、たいら。

タコやら貝殻やら、おこぜやくらげや海藻・・・

好きなように表現できる。

他の組では、生活=舞踏という表現ダンスをした組もありました。

私は彼らの舞踏を見てて、民話を思い出していました。

第2部 四十八瀬川舞踏で遊ぼう2河原

焚火をたくまわりで、絵を描いたり、

フィドルを弾いたり

石をたたいたり、蔓とお話ししたり

ほのを 見ているだけで呼吸が集中して自分のことをやりだす。

山がとてもきれいでした。

秋に燃える紅葉ではなかったけど、木々の美しさ、川の流れの穏やかさ、落ち着く世界を絵に描いた舞踏で遊ぼう河原偏でした。

台風で、河原は痛ましいほど様相が変わりましたが、

畏敬とともに、やはり心のどこかで自然を求める人間が

自然の中で生かされる、ありがたさを感じました。

 

第3部 ひまわりつぶカフェPB100512

交流会では、今日感じた世界の中で

いのちをしっかりキャッチボールしました。

苦しいことも楽しいことも

舞踏があって本当に良かった。きらら

参加してくださった皆様見守ってくださった皆様

心から感謝。

来年3月第3回予定

またね。PB100516

舞踏で遊ぼう!Ⅱ

今年のさくらばたけ祭りで
舞踏であそぼう6界の行でお導き下さった
舞踏家みちさんこと、加藤道行さんがひまわりヨガ道場にて
おもろいワークショップやってくれます
舞踏で遊ぼうワークショップ

ーみちさんからーー
丹沢山系の麓、秦野の田園風景の暮れゆく秋に中で、
ほっこりお互いのぬくもりを感じながら
「ふわふわ」「わくわく」魂の響き合いの
からだのワークショップを行います。
この「遊び場」は、ノーボーダー、ハンディーあるなし、
国籍、年齢関係なく、壁を作らず、垣根のないボーダレスな場です。
ワークショップの後はきららさん特製の料理で交流会を行います。
皆さん一緒に楽しみましょう。

日時:2019年11月10日日曜日13:30から
集合場所:秦野ひまわりヨガ道場
秦野市堀西858-1
【電車・バス】
小田急線「渋沢駅」北口よりバス
(2番乗り場より)渋02、秦12、秦51系統バス乗車 「堀川」停留所下車 徒歩5分
【お車】
東名高速「秦野中井IC」より車20分
県道62号線直進「新橋」交差点左折 「堀川」交差点すぎてすぐ右折(一方通行入る)

ワークショップのタイムテーブル
13時半から15時半まで
前半は二階のヨガ道場リラクゼーションルームにて、
後半は四十八瀬川にて
ワークショップ
その後、川原で散策
戻って
交流会
於ひまわりつぶカフェ
17時から(早くなるかも)
お話ししたり、歌ったり、演奏したり、好きに表現楽しむ交流会。
ワンプレート
飲み物あり
アルコールはビール以外持ち寄りでお願いいたします

ワークショップ
参加費一人 2000円
ハンディある方
学生、お子さん 1000円
交流会
ワンプレート注文願います
ワンプレート(麹など使ったヘルシープレート)
1000円
尚、ワークショップ前に
ランチが必要な方には
食事と飲み物の用意ができます。
ひまわりつぶカフェ
デトックスカレー(麻炭入り)チキンorベジタブル
1000円
200円で飲み物付
飲み物のみ    480円
雨天時は すべてひまわりヨガ道場にて行います。

申込/お問合せ
℡09093035035 mail:m.2in2tem8tohki@(加藤)
または、℡09071962751 mail: yufugahokirara@jcom.zaq.ne.jp(きらら)
※駐車場が必要な方は
お手数ですが、ご連絡ください。
※用意していただくもの・動きやすい服装(寒いかも)

加藤道行プロフィール加藤道行舞踏
加藤氏の活動
社会福祉を学んだ学生時代
障がい者時節柄で働きなから
障がい者との表現活動を模索。
30代、大野一雄氏との出会いで
開眼、恩師の介護に大いなる学びを頂き
おうち劇場(認知症の一人暮らしをダンスでサポート)など
さまざまなからだ・こころと向き合う活動をしている。

しんかい6500くじら号 報告

しんかい6500くじら号P9290072
大冒険パフォーマンスを行いました。
デトックスカレーは前日の予約で完売。
ひまわりカフェで11時30分から
お魚ランチ、好きなものをとっていただく、
ビュッフェ形式で行いました。

出演者の中ちゃんこと、中戸川きよみさんから
畑でとれた自然野菜をたくさんいただき、
前日から仕込み、
麹を入れて体を元気にさせる
お料理を作りました。スープはシジミ汁or薬膳スープ。
かぼちゃのバター煮、蟹じゃがコロッケ、イカのヤムウンセン風サラダ
エビのフリッター、ひじき煮、里芋とイカの煮つけ、肉巻き、鶏肉オーブン焼きなど
10品以上が並びました。
遠方からは、都内からの運んでくださる方に交じって
ミトコンドリア病研究者、介護施設勤務の方、
地域内で福祉関係に身を粉にする方たち
自分も病に悩みながらも、
理解を広める場に立ち会いたいと望む方、
総勢25名で、いのちの源深海探索出航!

秦野ひまわりヨガ道場での三回目公演は、
加藤機関長、佐藤船長、森の歌姫さとさとみ
腹話術師中ちゃん、個性豊な面々が、
さまざまないのちが潜む深海に皆様を誘います。

一部
中ちゃんとさとみちゃんと昌平くんの口上

森が、海に繋がる誘導
さとさとみの歌声はどこまでも深く、
母と子の繋がり臍のを、手繰り寄せるかのように、
深いお話に涙、森の雫に、写る光にため息、、、
ふと、きがつくと、赤ちゃんや子供たちが、
周りで、自然に戯れていました。
さとみさんは福島から震災時に白血病だった娘さん陽々生(ひびき)ちゃんと避難し、
病状を悪化して亡くなった陽々生ちゃんを思いながら(と一緒に)
いろんないのちのために、正面から優しく素直に歌いつなげてくれました。
是非皆様にこの歌声を聞いていただきたい!
曲目
森の小道
向陽葵
Mother
びっくりりんご
ようこそくじら号へ

佐藤船長のくじらごうの読み聞かせ。
さらに、深く、深く潜っていきます。
Jamsutec映像もさらに、
魅力的になり、ぐんぐん観客の心をひきこみます。P9290068

中戸川きよさん、昌平くん、さとみちゃんが、
所々の乱入、
加藤機関長と、さとさとみさんの
自然にとけこむ音
孝子船長の
あるがままに開いたボイス
、、

参加する皆さんは
深海の異空間にを自由に楽しんでいました。

二部は、研究者たちの話
佐藤船長によるスローライフのお話、
いろんな生き方があっていい!
お子さんの子育てにも繋がる
佐藤船長ならではのお話。

加藤機関長は科学者でもあり、
研究・講義に余念がありません。
博士の地球46億年とミトコンドリアのお話
これは、難しいけど、未知なるいのちのつぶ、ミトコンドリアの存在に
圧倒されて聞いておりました。

尽きない楽しい時間。
会うたびに元気になっていくね!と云われる龍も、
ミトコンドリア病が発症してから、生きたいと意志をもつミトコンドリアが、
彼の肉体をもって、描き、探るものは、まさに、加藤博士のくじら号が、いざなってくれる、
海、深海、地球、宇宙、地球46億年の歴史、、、
つまりいのちの本質あるんだと納得した一日でした。。
23才の誕生日を迎え、貸していただいた潜水服にご満悦。

参加したちいさなこどもたちもいつまでも
ヨガ道場で
走り回ってくれて、、

三部 加藤博士や、さとさとみさんのギター演奏、P9290045
まーちゃんのダミ歌声も、90才の母の富士山独唱、
中ちゃんの美声、美空ひばり・・・・
みんなみんな
自然に溶け込んで
みんなのミトコンドリアが元気になりました。

くじら号
パフォーマンスが、
場数踏んで、、どんどん
あったかく
深く
やさしくなっていくこと、
すごく嬉しいです!

中ちゃんの娘さん、息子さんも、若く尊い命を天に捧げていまP9290018す。
生きることが見える世界も見えない世界も一緒になって
同時に感じられる時の、尊さを、感じて体と心が響きわたっています。

ヨガ道場、リラクゼーションルームは
またたくさんの学びをいただきました。
お部屋に暫く龍の深海のイラスト飾らしてもらいますね。
そこでの、いのちのヨガも楽しみです!

よろしくお願いします。

くじら号パフォーマンス 告知

くじら号のちきゅう大ぼうけん
深海の生き物たちの映像や絵本の読み聞かせ

全予約制

深海の世界は宇宙と同じくらい不思議に満ち溢れている。
そんな海の物語を、絵本と歌と科学者たちのお話を深海の映像とともに繰り広げる海底2万マイルの大冒険に、みんなで出かけよう!

2019年9月29日(日)
11時30分からランチ。
13時から深海イベント

会場:ひまわりヨガ道場:神奈川県秦野市堀西858-1

ワンオーダー、予約制
お魚ランチ1500円
小魚ランチ1000円
(お食事必要でない方は参加費500円)くじら2019-3

タイムテーブル
ランチ11時30分から
くじら号パフォーマンス出航13時から
終了後、懇親会がありますが、参加不参加は自由です。

出演者
加藤千明 元JAMSTEC上席研究員) 佐藤孝子(JAMSTEC船長、理学博士、絵本作家)
しょうへいくんとさとみちゃんの腹話術、中戸川清美(秦野の肝っ玉かあさん)
森の歌姫、さとさとみさんの歌(音楽絵本製作、シンガーソングライター、歌う整体師)

しんかいのイベントは3回目ですが、
今回は、病や被災を負った人達を囲んで、ともに生きる!イベントとして行います。

深海探査研究するJAMSTECメンバーは
しんかい6500に乗船し、いのちの発生の源、深海の生き物たちの研究をしている皆さんです。

深海とはどんなところ?
想像を絶するような生き物たちがたくさん生きている深海のお話を聞いてみませんか?深海ゾーン

●深海の魚たちにエコな生き方を学ぼう!

自分らしく生きるということはどんなことでしょう。

いろんな不都合を感じた時に、

もっとスローで会っていいよと語りかけてくれる深海の生き物たち。

深海から子育てを学んでいる、佐藤孝子船長からのお話、聞いてみたいですね。

●生命の発生、ミトコンドリアについて

加藤博士による
海のバクテリアが太古の細胞に取り込まれてミトコンドリアになったというお話は、いのちの可能性を膨らませてくれるのではないでしょうか。

どなたも感じる事ができる
深海の映像から
絵本の読み聞かせ、
森の歌姫の歌声
海を感じる事は
呼吸の整えでもあります。
よせては、かえすように、吸ってはいての呼吸は脳のリラグゼーションにつながります。
いつもヨガの瞑想での語りがけが、海からのメッセージであると思います。

 

駐車場やランチの用意がありますので予約してくださいね。

問い合わせ先:090-7196-2751(伊藤千恵子)