カテゴリー別アーカイブ: メッセージ

しんかい どひゃー くじら号読み聞かせ お誘い

KIMG00558月20日しんかいのイベントは
とても素敵な会です。
どなたさまも自由に参加できます。
是非参加ください!!

いろんな辛い思いはどなたでもあると思います。
しかしこれがなかなか分かりあえないのも
本当だと思います。
結局その状況やその時間を共有できなければ
分からない。
究極体験は世界はいのちの原点を語ってくれます。

深海。

わたしたちがが踏み入ったことないこの世界には
ヨガで感じる
体の宇宙が確実にあります。
瞑想で皆さんが出会う
体の宇宙。
それを具体的に探っておる方がいらっしゃいます。

いのちの発生
いのちの起源
深海の謎
いのちへの祈り

加藤博士と龍
加藤博士と龍

8月12日
読み聞かせのパフォーマンスの打ち合わせに来てくれた
加藤千明博士は、
とても懐の深い方でした。
特別に見せていただいたJAMSTECの映像は
ラベルやモーツァルトの音のつぶに
深海の熱水噴出孔に生き抜く生き物たちのすがたや
森閑とした海底の様子が宇宙と重なり
いのちへの祈りが透っておりました。
いろんな問題を抱えている現代の私たちを
手のひらで掬っておられる研究者で
エレキギターを持って
アメージンググレース
いつもなんどでも
演奏もしてくれます。
唄 石田千佳

佐藤孝子船長は
2児の母
ゆったりお子さんの成長を見守る
深海を探る研究者。
同じ視点で子育て感じています。。
多動、自閉、発達障害いろんな子供の悩みを掬ってくれる
ママ研究者。
そんな体験、懐を持つ
しんかい6500の船長や博士に
どこかで出会って感じて欲しいと思いました。

追記
チームくじら号の活動スタンス

深海世界をお伝えして、
「こんな変な世界が本当にあるんですね、地球ってすごい!」と
皆さんとドキドキワクワクするのが我々の使命。

一般社会から見た状況とは全く違う捉え方でいいと思うので、
むしろこちらからいろんな方たちに参加頂きたい、、、
きっと、何か通じる世界があるはずと信じています。

cafeAugust
cafeAugust

くじら号深海絵本読み聞かせパフォーマンス
日時:2017年8月20日  1時30分から3時30分
つぶカフェは11時30分からオープン午後6時まで
入場無料
予約20名様まで 
ヨガ道場からお願い
おさかなランチ1500円
こざかなランチ1000円
デトックスカレー1500円
予約くださった方優先です。

2008年活動以来130回以上の読み聞かせパフォーマンス!
ワクワクどきどき

JAMSTECのくじら号活動報告
https://www.facebook.com/groups/kujirago.fanclub/

わーいアロマ 報告!

アロマワックスバー
アロマワックスバー
7月28日金曜日
晴れ

アロマワックスバーつくり
講師:斉藤晴美
今回の参加者は
日常どっぷり子育ての
秦野・港区ひまわりママヨガ
の参加者対象出募集、
アロマの癒しを求めて
つぶカフェ企画に参加してくれました。

アロマワックスバーの行程

1.ソイワツクス、ミツロウを電子レンジで溶かす。
2.1を少し冷まし精油を入れる。
3.型に2を流し入れ、ドライハーブを飾り付ける。
4.麻紐を通す穴を開けるため、ストローを上部真ん中に刺しておく。
5.数時間おき、固まったら型から外してストローをとり、
麻紐を通し好きな場所に吊るして使用する。

11時過ぎに始めたアロマつくり。
早速到着した子供たち相手に
隣の和室で裕子さんが新聞契りパフォーマンスを
してくれてやんちゃパワー炸裂!
ちょっとおされ気味のお子さんもいたり
ママたちもはらはらどきどきの中での教習。
にぎやかな子供たちの声が道場中に響き渡ってました。
アロマはラベンダー、オレンジ等数種類
その香の中なので
なぜかせわしない空間も癒しの場になってました。
アロマ効果。
その後ヘルシーランチタイム。

後方手を上げてるはるみ先生
後方手を上げてるはるみ先生

講師はるみさんは
NPOこどものちからのスタッフ
兄弟等の入院先で病棟に入れない
子供たちのケアをしています。
今回のアロマバーつくりは
時間を縮めるために電子レンジでミツロウを溶かす等
手間が多く、アロマやミツロウなど細かいニュアンスの説明ができなくて
ちょっと残念ということでした。
でも美紀さんが機転きかして手伝ってくれる場面があったり、
他のお子さんとキャッチボールしているままのすがたがあったり
皆さんの心遣いがアロマの道筋に流れていました。

小田急ロマンスカーで乳飲み子とやんちゃぼうやくん連れて参加ままは
子供がしーんとした場所だと帰りたがるんで
やんちゃやり放題で大喜び。着てよかった?といってくれました。
その他の感想。
旦那さんがDIY、自分で棚やインテリア作っているからそこに一緒に飾ります。
ソイオイルの話は始めて。精油も30滴!と贅沢で伊阿彌氏の香で幸せ気分。
玄関にかざります!
と晴美さんの講座に喜びのこえが届きました。

きららごじら
きららごじら

問題はたくさんありますが、
いつものママヨガのキッズジャングルになれている
ママたちだからこその今回のアロマつくりだったと思います。
確かに託児にスタッフが数名加われば
もっとアロマの世界にじわーんとつながれ
日常の子育てから離れる時間持て他かもしれません。
これからの課題です。

きららはランチ作ったら、久しぶりに会えた子もいて
子供たちとおふざけタイムでパワー注入。
その後みくるべ病院で
アルギニンr点滴する息子の介護も
アロマとみんなのこえにげんきもらえ、スムーズに行えました!
皆さんどうもありがとうございました!

龍宮城Part2 舞踏終了報告

c55月から行いましたライブパフォーマンス龍宮城
無事終了しました。
たくさんの人がかかわってくださり
触れ合ってくださり
ヨガ道場に明るい灯がともりました。

初回5月→6月→7月
舞台がだんだん広がって
最後はミストの部屋
庭からも踊りの輪がつながりました。
ヨガの通り道に踊りの道ができ
人のつぶも自然のつぶも融合して
どんどん広がっていく
そんな泉の場ができたらいいなと思いました。

最後拙舞踏でありましたが
7月16日最後のライブパフォーマンス

c3第1部 子宮から胎児がうまれる (約20分)
いのちの誕生から巡礼

第2部 美しい珊瑚と霧中のミイラ (約5分)
美醜優劣全てのいのちは、たいら

第3部     (約27分)
のけぞる娼婦が庭にいる
彼女の子宮には子供の脳髄から生まれたさかなたちが宿る

屋内に入り
龍のイラスト映像

龍の脳髄から生まれたさかなたち

グリーンイグアナ  くじら  あめふらし  ウミウシ  やどかり
オコゼ  ハゼ
深海なまこ、かに、えび  など、どこにでるか順不同
c6
おまけ
おとひめさまのダンス

舞踏は生活なので、今のきららのありのままをおどらせてもらいました。
相変わらず下手な踊りで、お見苦しい点も多々あったと思います。
映像がゆっくり流れ、きららの舞踏と龍の絵が絡み合うシーンに感じてくださったお客様が
多かったことをとても嬉しく思いました。
終了後、小山先生の温かい歌声、エイちゃんのブルース、いい味でした!
皆さんの生の声もいっぱいいただき、勇気もらえました。
どうもありがとうございました。

これからもひまわり活動を皆さんのお力をかりながら続けて生きたいと思います。

どうぞよろしくおねがいします。

6月24日ライブパフォーマンス龍宮城Part2&タイカフェ 報告

6月24日晴れ
舞踏&タイカフェ終了
集まっていただいた皆さんも踊り
終了後おいしいタイ料理を食べていただき
朗らかなつぶカフェできました。

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ヤムウンセン
今回タイ料理を作ってくださった方は、
秦野の四つ角付近の、知る人ぞ知る
コンケンストアのご主人・佐藤さん。
本場の味を、つくり置きせずにその場で提供。
皆さんとコミュニケーションしながら
おいしさをそのまま届けます。
タイ料理パフォーマンス。

ディナーで出していただいたタイ料理は、
●ガパオプレート
●タイラーメン
●タイ春巻き
●パッタイ(タイ焼きそば)
+飲み物(ココナッツミルクジュース)
など。

私がいただいたのは、タイラーメン。
麺は「バミー」という、小麦粉を用いた中華麺のような麺と
「クイティアオ」という米粉を用いた麺があり、
また米の麺には「センミー(春雨のように細いもの)」
「センレック(幅数mmの平麺)」「センヤイ(幅1〜2cmの平麺)」があって、
汁麺は「バミーナーム」「センレックナーム」というように麺の種類に
「ナーム(『汁』の意)」をつけて呼ばれるそうです。
このうち、今回いただいたのはクイティアオのセンレックナームでした。
スープは、牛すじと鶏がらをじっくり煮込んだものがベースで、
様々な調味料を入れて、自分好みの味を楽しむことができます。

どの料理も作りかたは簡単とのことなので、
今度私も是非伝授していただき、自分で作ってみたいです!

以上、天でした。

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龍宮城Part2Scene2.Still005
舞踏
ライブパフォーマンス龍宮城Part2   Scene

1 わが根っこ
幼少期人穴部落の風穴にもぐった
風穴の岩肌のきらきらする光と
あかぬけない人穴部落のちらちらするともし火と
オーバーラップしているghh

2 珊瑚の海の風景
風穴にあらわれ大蛇はわれを海に導く
人穴の風穴は鎌倉の大海につながる
誘われた大海は龍宮城
龍の脳髄からうまれたさかなたち
さんごにかくれるさかな
夜のハンターたち
海は生の営み
龍宮城Part2Scene2.Still004
3 お母さんのおなかの中
龍のミトコンドリアはおかあさんのおなかのなか
生の混沌としたありようはいのちのつぶの連鎖

♪曲目♪
1.遠くの波音(効果音集成より)
  ラ・クンパルシータ(淡谷のり子とその楽団)S15年
  あほ空(私の青空)(二村貞一)S3年
2.
交響曲第3番 「悲歌のシンフォニー」 Op. 36 (1976) 第一楽章

作曲*ヘンリク・グレツキ (1933-2010 ポーランド人)
演奏*
  * ゾフィア・キラノヴィチ – Zofia Kilanowicz (ソプラノ)
  * ポーランド国立放送交響楽団 – Polish National Radio Symphony Orchestra
  * アントニ・ヴィト – Antoni Wit (指)

3.遠くの波音
 交響曲第3番 「悲歌のシンフォニー」 Op. 36 (1976) 第三楽章

龍宮城の主、龍は、友人悠馬君や
温かい人たちに囲まれて
タイ料理のぱくぱく
舞踏も楽しんでくれ、とてもありがたい時間をいただいています。
どうもありがとうございます。
つぶカフェ明日もオープンしております。
皆さんのお越しを心よりお待ちしています。

ゆふがほきらら

6月12日つぶカフェ報告

__ 26月12日 晴れ
過ごしやすい一日でした。
東京のママヨガのメンバー恵子さん、はるちゃん
それからスタッフの友人、アメリカから夏休み帰省中のあいちゃんとあびーちゃん
そして晴れやまどかさんと、奇跡的に生き返った、ウコッケイのひなぴーちゃん
ほのぼのつぶカフェ  
みなさんデトックスチキンカレー食べてくれて、
その後子供横で遊ばせながらママヨガして
ほのぼのつぶカフェでした。
ちょっと朝が弱い龍は丹沢学校(丹沢レジデンシャルホーム)お休みして
昼前に眉間にしわ寄せて固まっていたけど
ぴーちゃん登場、胸に乗せると
「うわーーおもちゃのとりのあかちゃん???』
笑顔を取り戻し
俄然元気になりました。
それから食事もスムーズに取れて
にこやかに昼下がりを絵を描き過ごせました。

龍の介護をしながらのカフェですが
集まる人の笑顔で
私たち家族も
闘病生活で落ち込む本人もどれだけ
元気をいただいているか知れません。
そして娘天とゆかこスタッフの連携もあって
癒しの道が自然につながっているのです。
うれしいなー

__
龍の発病前のひまわりカフェは
ベリーダンスや手作りやお話し合いと
企画が多かったけれど
今は集まってくれる人の自然の道筋があって
私たちが和ませていただけている状況です。
でもつぶカフェの意味は
いのちのつぶの交換
むき出しのつぶは
水槽の中を自由に泳ぐ魚たちと同じように
カフェの空間の中で
自由にキャッチボールしているのです

カフェcloseとともに
龍が赤ちゃんが水族館を見てはしゃいでいる声のまねや
呼び鈴の鳴らしてhしゃいでる様子を真似して
とても嬉しそうでした。
個人的感想ではありますが
集まってくれる人たちに
支えてもらいながら
これからも皆さんにおいしいもの提供できるよう努力してゆきます。

6月つぶカフェ
16日金曜日、17日土曜日
24日土曜日舞踏、26日月曜日
と続きます。
舞踏以外は11時オープン15時クローズ
舞踏の日は 4時から舞踏スタート、終了後ディナーおしゃべりータイム
今月は秦野タイ料理ショップコンケーさんがゲストコック!!
お楽しみーーー

皆様のお越しを心よりお待ちしております。