2026さくらばたけまつり報告

1998年東京都港区でひまわりを立ち上げ、ハンディーある子もない子も大いに遊ぶパフォーマンス集団を作ったことがきっかけで、秦野に引っ越してからも、自然の中で踊っていたら いつのまにか八重桜の下で遊ぶことにもなり、いつしか さくらばたけまつりになりました。2014年に次男がミトコンドリア病を発症してからもやり続け、今年で21回目です。

手作りのお祭りは、年により変幻自在。流れているものは いのちのつぶ。

今年も歌ったり、踊ったり、美味しいものを食べたり、見る人演る人垣根なく、虫も、鳥も、桜もいのちまるごと感じ合う、そんなお祭りだったと思います。

メラスの息子は脳梗塞様発作を繰り返しているので過度な精神的興奮や強い光、音の外部刺激が脳の代謝に負荷をけ発作脳要因や病状の憎悪につながる懸念のため、グループホームでは刺激よりも静かな安心を優先するため、まつりへの参加の協力は得られず、ひとまず家に帰って、スタッフとヘルパーさんで折を見て、連れ出してもらえました。昔感じたさくらのにほひを感じるくらいの短時間でしたが、ミトコンドリア病応援ソングも聞いていました。

 

それから 難病トークでは、RDD事務局江本さん、みどりの会顧問田中雅嗣先生、難病ネットワーク恒川夫妻、かながわ難病連富松さん、社団法人介護施設みのりの家渡辺さん、みなさんが並んで、医療・福祉と向き合うお話をいただきました。

 

ネットワークの方から、「シェアードディシジョンメイキング=共有意思決定」の話も出ました。何をしたら最も良い医療の結果を期待できるかとか、患者も自分の好みを伝えながら治療の方針を決めて言う事など、望む生き方を考えるというお話でしたが、お祭りにいた方が真面目に自分や家族の病の話を聞くことが、辛くならないような雰囲気だったと思います。

私はなかなか地元の病院でも受け入れられない希少疾患の患者の現実をお伝えしました。

その後は皆さんで島唄のヨガ・ダンスをしました。後で「片足立ちの木と鳥のポーズは足腰鍛えるのにいいね。練習しよう」と田中先生に言われました。

今回のお祭りは晴天と満開の桜に恵まれましたので、大きな自然の中で、歌、演奏、踊り、大道芸、手作りの食べ物・飲み物を介して、つながる温かな人の和を、ある深みを持って感じました。どんな病になっても、人(社会)と向き合い、自然と向き合い、体の声をしっかり聞くことが大切だと実感したお祭りでした。

毎日大変な思いをなさっている皆様に、このようなイベントのお話をするのは心苦しいと思う反面、病に寄り添うためには、いつも頭から離れない病とは別の流れも入れていかないとたいへん辛くなるということも真実だと思います。どうか今回のさくらばたけまつりの写真を見て、少しでも体に気持ち良い風を流してもらえたら良いなと思っております。

最後の「いのちのつぶ」は、風の向くまま、気の向くままに、みんなで舞い、演奏も自由に……。
無為自然に幕を閉じ、心地よい気があちらこちらに流れていました。

歌:さとさとみ
感謝
https://youtu.be/H2l7HwBr350   歌:さとさとみ

撮影者の加藤博士(しんかい6500元機関長)は、この光景を
「どんどん深層の世界に入って、深海の生き物たちがゆったりと舞っている場面をみているようだった」
と仰っていました。
その言葉に重ねて、当時の
JAMSTEC深海映像も併せてご覧ください。
世界でいちばん深い場所にいるおさかな(マリアナスネイルフィシュ)。

最後の集合写真

2026年さくらばたけまつり 告知

さくらばたけまつり2026 ちらし (1)

     2026年4月18日土曜日
          秦野さくらばたけまつり

2004年秦野に引っ越してから山や川で踊らせていただいて参りました。

それをみた岩田宇一さんのご厚意で いつしか 丹沢の山並みが広がる八重桜の下で踊らせていただくことになりました。

丹沢山のホリゾントがぱたんと倒れると宇宙まで広がっていけそうな絶景に舞踏の血が騒ぎました。

当初は気ままに集まった方が、気ままにやりたいことをやって、気ままに見ていく感じででした。

パーカショニストの故佐々木柾さんを囲んでの会は心温まりました。

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蛇雪姫
蛇雪姫

 

いろんな方との交流の道が繋がりました。

震災地の方をお招きして夜行った時は焚き火の周りでタンゴを踊りました。

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去年の桜畑:宇一さん(緑の帽子)と飯岡衆
宇一さん(緑の帽子)と飯岡衆

 

 

 

趣旨は、色んな人がいろんな道筋で集まって自然の中で交流すること。

ゴスペル
ゴスペル
じゃんぼ紙芝居-
じゃんぼ紙芝居-

去年はRDD公認イベントとして行い、難病トークのあとにはみんなで繋がって踊りました。

さくら3

2023年さくらばたけまつり大道芸

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さて、2026年4月18日土曜日 21回目のさくらばたけまつり

の運びになりました。今年はどんなさくらばたけまつりになるのでしょう・・・

 

改めまして。。。

丹沢の山並み、四十八瀬川のせせらぎ、虫も蝶も鳥も、、、あっちからもこっちからも、、、いのちのつぶいっぱい、、、。
山里の八重桜のもとで春のお祝いをいたしましょう。

歌や踊りや大道芸やお芝居 ・・出演者、観客入り交じり、みんなで囲み、、、
美味しいものに舌鼓。

ミトコンドリア病メラスの息子は、興奮で発作を起こしやすくなり、参加を諦めましたが、自分の分までみんなが楽しんでくれるのを祈ってやまない、、、
どんなことあったって
前向きに歩もう

参加費無料 出入り自由
花粉対策してきてね。

プログラムはまた後日。乞うご期待

 

 

2025年 ひまわりヨガ

禊舞踏
体は気持ちとつながっていますね。呼吸法をたしかめながら、お腹の奥の丹田から、手足指先、頭の先までつなげていきましょう。
初心の方、病中病後の方、マタニティ、子連れの方、ソフトにやりたい方、高齢の方、スポーツコンディションを整えたい方したい方など
様々な身体とそれぞれのありようで向き合うヨガ、それぞれの共鳴を楽しめるヨガの場づくりに努めています。皆様の体の調子を聞きながらゆっくり進めますのでマイペースなヨガタイムを是非味わって下さい。
持ち物 飲み物、あせ拭きタオル、
動きやすい格好でお越しください。
全国津々浦々どなたもオンラインでのヨガを受けられます。
入りたい方は是非連絡をください。
連絡先 ひまわりヨガの問い合わせ
himawarinotubu@gmail.com
●スケジュールについて
秦野ひまわりヨガ道場
神奈川県秦野市堀西858-1
小田急線渋沢駅下車北口バス大倉行き堀川停留所下車徒歩5分
月曜日
午前クラス10時15分から
火曜日
午前クラス(10じから、一時間)
子連れokママヨガ(マタニティも)
水曜日
午前クラス(10時から一時間)
ソフトヨガ
金曜日
午前クラス(10時から一時間15分)
一般ヨガ
※土曜日の朝ヨガは、要相談。随時様々なヨガに対応して参ります。
参加費1回1300円

オンラインひまわりヨガ(ZOOM使用)

スケジュール水曜日と木曜日が混在します。

当日朝までに招待メール送ります。
ひまわりヨガ会員のために、自宅にて気楽に出来るヨガを行っています。遠方の方も、自分の画面を出さずにリラックスしてやれます。時々、ヨガダンスも行ったり、いろんな体の動きを楽しんでください‼️

時間 13時半から1時間15分

参加費1回800円

 

 

港区ヨガ

白金高輪駅上高輪区民センター
1階集会室(3階和室のときもあります)
10時半から11時45分まで
全木曜日 参加費一回1300円
️からだの声をききながら、体をゆったりほぐしてゆくヨガを行っています。
参加費1回1300円
※変更ある場合はなるべく早めにお知らせします。
どうぞよろしくお願いします
連絡先
himawarinotubu@gmail.com
ゆふがほ きらら
お気軽にお問い合わせください。

道成寺Ⅲ

春の踊り5

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かわ6

上の写真は2023年道成寺1 渡し場の段   写真 ちはやさん

今年は港区障がい福祉センター ヒューマンぷらざで行います!

道成寺3ちらし修正版

ひまわり版
道成寺Ⅲ出会いの段

日時
2025年
8月16日土曜日
マチネ2時〜
ソワレ6時半〜
8月17日日曜日
最終回2時〜

参加費
当日2500円
予約2000円

場所 港区浜松町ヒューマンぷらざ
https://x.gd/ff7jO

演出 鈴木 裕
出演
安珍、深草少将   櫻本坊

清姫、小町、清子
ゆふがほきらら

口上 上島敏昭

スタッフ

YAMA
下澤

杉浦ファミリー

ひまわりメンバー

※16日ソワレのあと、懇親会を行います

コメント

3年目の公演
道成寺3「出会いの段」は、港区のヒューマンぷらざで行うことに致しました。
学生時代から子育て時代を過ごした都内での公演は、齢を重ね、70歳手前の自分としては、とても感慨深いものがあります。
早稲田の七転舎の小さな小屋で悩みながら稽古していたこと。
港区で子育てしながらパフォーマンスしていたこと。
たくさんの人に助けられて今があります。

そして、大波小波人生の谷間をえっちらおっちら生き抜いている今も たくさんの人に助けられています。

伝説の上海劇場の座長 鈴木裕の演出による
3回目の道成寺は、

安珍清姫伝説に三島由紀夫 「卒塔婆小町」梶井基次郎 「桜の樹の下には」をコラージュしています。

演目では
シュスタコービッチから、ビリーアイリッシュ、、、歌舞伎から、タンゴ、ワルツ、舞踏、、、ジャンルや型にはまらない
音楽性や表現、所作が絡み合い

役者はヤバい人のあり様を恐れず、男女の愛憎にとどまらず、命に対する祈りをひたすら踊りちぎります。

今を生きて、今を感じ、作り上げていく所存です。

 

問い合わせ
himawarinotubu@gmail.com
きららまで

ホーム・ページ
ミトコンドリアみどりの会
http://mito-green.club/blog/?page_id=7

春爛漫

 

ゆりさんのお花

 

 

5月は 自律神経が乱れる時期です。

立夏過ぎ、小満ー陽気が良くなり、草木が伸びるー百花繚乱の頃は、新緑の眩しさに目眩がして一人取り残された気分になった利します。湿気が膵臓に負担をかけているかもしれません。

ぎっくり腰になる方もいますので、腰湯や汗出しをおすすめします。ゆっくり体を伸ばしましょう。

ヨガはぎっくり腰のときは中止。安静を保ちながらもゆっくり吐き出す息に集中して、丹田に息を送り込んでいってください。

丹田への思いの手紙は、きっと通じると思います。

 

4月のさくらばたけまつりもここに写真を掲載して報告とさせていただきます。

ひとりひとりいろんな生き方があって、その生き方を大事にすることをもう一度考える時間をもらいました。

簡単なようでなかなかできないことです。

ゆっくりゆっくり春を感じていきたいです。

さくら1

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