神無月に捧げる

豊葦原の千秋長五百秋の水穂国
とよあしはらのちあきいおあきのみずほのくに
古事記に出てくる日本列島の最長の名称です。

千年もいつまでも実りの秋が続く、、、

古来から秋の実りが日本のシンボル
そしてここに祈りがある

曼珠沙華
天上の花。妖しい形は一つに意味をまとめないため。
この花を見たら、罪人が懺悔する。

四十八瀬の河原十八瀬の河原の彼岸花。

2004年天津神の社から見た四十八瀬の河原
2012年天津神の社から見た四十八瀬の河原

伐られた木の痛みを伐った人はしらない。
四十八瀬の河原にすむつぶは知っている。
木の傍らで人の営みを見守ってくれていた
精霊たちの住みかを心配している。

この土地は神からあたえられている、、
誰のもでもない。

ゆふがほ きらら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です