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飯岡季節便ヨガ春号 報告

飯岡に養生ヨガをお届けするようになって2年目の春。

GWの初日で、大渋滞に巻き込まれてしまいました。
今回は下澤ベートーベンのエコカーでゆくことになり、
カーナビが瞬時の渋滞を伝えてくれなんとか開催時刻に間に合いました。

     ふー

到着したら、うれしいことに飯岡スタッフのおかげで
看板も椅子も、受付テーブルも、も並べられていました。
ありがとうございます。

春ヨガのテーマは
  大地に根を張り、おひさまぽかぽかエネルギーをもらおう!

3歳〜90歳まで、いろんな体と向き合う椅子ヨガ。

まずは足元から、、、。

指の力が入らないと、浮き指になります。
浮き指の癖は、長い間の習慣で、重心をかかとに持つことでバランスを崩し
膝や腰や首まで凝りの原因を作ってしまいます。
指の筋肉を使うことが大事。
椅子に座りながら足指いっぱい動かしました。

縦タオル

足の指にぎにぎ。
足指ツンツン、つま先つけて、かかとつけて、そとがわ、、うちがわ、、
いろんなところで床とおしゃべり。
床に落ちらタオルを指でつまんで掬いあげ。
(自分は右側うまくいったけど、あれ左側うまくいかないぞー)
みんなの様子見てたら足指使いながら手の指もそっくりかえっていたりして。

手を上にあげて 揺れながら呼吸筋をのばしました。
末端を動かして、背骨伸ばして、呼吸法。
肩→胸→おなか→足
おなかの呼吸もいっぱいやりました。
からだのいろんなお部屋に風が通ったかな。

最後は、おぼろ月夜で揺れながらヨガダンス。

おどりながら 

千葉平野に広がる田畑や鎮守の森
屏風ヶ浦から蛇が横たわっているような台地

風になびく鯉のぼり

田植えを終えた農夫たち

いろんな風景が脳をよぎり、

皆さんで揺れている心地よい春を感じました。

マッサージは、今回も心強いスタッフ。
村上勇太、杉浦麻早子、石井久江
スポーツ整体、径絡を踏まえたセラピーマッサージ、生活習慣からつながるリフレクソロジー
それぞれの入魂マッサージで
皆さん納得してくださったと思います。

飯岡保健福祉センターは仮設住宅の隣にあります。
仮設にお住まいの方も
となりのカラオケのお部屋にきがてらブラッと寄ってくれています。

きららヨガスタッフ
しろうさん、高橋区長、ゲジドン南、安藤ヒロリン、中条さん、小野さん、飯島さん、、
おかげさまできららヨガもぶっとい根っこで支えられて本当にありがたいです。

夕陽に向かって

かえりは、でっかいお日様沈むころ
おいしい磯がき食べました。
ぺろり。

次回きららヨガ&マッサージ季節便<H25夏>は7/28日曜日です。
都合つく方は、旭飯岡ツアーしてみませんか?

ゆふがほ きらら

春の内臓の気持ち

4/20ころは、穀雨(こくう)、柔らかい雨が降って田畑を潤すころ。

八重桜満開

桜畑の様子をみに、出かけました。
八重桜は満開でした

でも新緑の眩しさはやわらかな雨の湿気と一緒になって
眼前に広がる水彩画の美しい世界。
からだが潤います。

最近のヨガの現場を思い出しました。

四十八瀬川 新緑

別れと出会いの新しいスタートの時期か
木の芽どき、生長の春か、
寒暖の差に体がついていけない時期か
むくみもおなか周りや下半身に。
こころの変調から生まれる体の不調をたくさん感じました。

皆さんがそれぞれ持っている環境での悩みも
からだに全く関係ないのではなく、むしろ
それが一番の体つくりになっていたりするのですね。

仕事での人間関係に疲れて、ストレスをどこかに発散できないと
からだのどこかに痛みを抱え込みます。
体は辛抱するだけですから、
悲鳴を上げるまで、脳は気づきません。
だから感じることを脳だけに頼ってはいけないのです。
内臓の気持ちを確かめるために
皮膚を触ってみてください。
ある時は指圧で
ある時は触るだけで
とにかく皮膚にある脳で感じてみてください。

悲しみに打ちひしがれているときに
誰かに優しく肩を触られたりすると
言葉以上に、柔らかい気持ちになる。
皮膚から伝わって内臓が緩めば
気持ちが楽んなってからだの調子が整ったりする。

いたいとか、かゆいか
つめたいとか、温かいとか
かたいとか、柔らかいとか
皮膚にある脳を使って探ってみる

ゆるむことを、自分の体の実感を手がかりとして
まわりの世界を探ってゆく。
一番近い自分の体に気づくことは
まわりの世界、自然に気付くことです。

春にむくみだしたら
腰痛含めて関節炎に気をつけて!
それから左側の硬さにも。

腰 という字は、にくづきに要。
ずっと我慢している体の最後の叫び。
尿路結石
腎臓の病気
膀胱のつまり
ホルモンバランスの崩れ

それからつながる
脾臓に要注意!
たがいにストレス感じてくよくよすると
胃から裏側がひきつった感じになる。

腰も脾臓も、なにかを背負いすぎるのです。
だから良い加減に揺らしてみましょう。

腰揺らして
背中ぐにゃぐにゃして
内臓揺らして
自分の自然体に収まる内臓のあり方に忠実でありましょう。
内臓の気持ちを聞いてあげると
らしい内臓の位置におさまる

それから、食べたい物を味わって。

ああ、これでいいんだ
と思える瞬間、春の自然に立ち会えるんだと思います。

ゆふがほ きらら

秦野ひまわりヨガ予約について

秦野でのヨガは全予約制で行っているのですが、
最近、初心体験希望の方の予約メールへの返信がセキュリティーのためか、届いていないことが多いようです。
お手数ですが、今一度確かめて返信メールが届かない時は自宅か携帯にご連絡ください。

   秦野ひまわりヨガスケジュール

丹沢の山並み、四十八瀬川のせせらぎ、豊かな自然に恵まれた秦野でのひまわりヨガ道場でのヨガは
月、火、水、金、土、一般ヨガ・夜ヨガ・子連れOKママヨガ・リラックスヨガ・ソフトヨガ・受験生のためのヨガ

それぞれのニーズで選べるように計11回のヨガを毎週行っています。

老若男女様々な方がそれぞれの自然体で、それぞれの思いを高めあう気の共鳴を楽しんでください!

参加費月初回1300円 2回目以降1200円

入会金2000円

●月曜日午前10時から

●火曜日 子連れママヨガ10時から 11時10分からマタニティーヨガ  夜ヨガ7時から

●水曜日 午前10時から 午後1時から リラックスヨガ(呼吸法中心1時間)

●金曜日 午前10時から 午後3時からソフトヨガ(病中病後、腰痛膝痛の時もOK) 夜ヨガ7時30分

●土曜日 午前10時から 

●日曜日(イベントのない日) 午前10時から 眠れない受験生のためのヨガ

特別出張ヨガの日もあるので必ず、毎月のスケジュールをきららの部屋で確認して参加くださいね。

秦野ひまわりヨガ道場地図

問い合わせ
自宅電話0463−88−5936
携帯電話090−7196−2751
yufugahokirara@yahoo.co.jp

ゆふがほ きらら

お芋っこの里親募集!

みなさま
お酒、、焼酎好きな人この指とまれ!
焼酎作りに協力して、飲んで、うまくて踊って、
   がはは
これが被災地の支援になるお話です。

ちょっと芋っぽい話。
港区の幼稚園でキッズヨガを教えていたときのこと。
土から栄養もらってめがのびるーーー
なんて背伸びポーズやっていたら
「あ、この前千葉旭市に行っておイモ掘ってきた~
おひさまいっぱい浴びてたからほくほくおいしかったー」
と、子供たちのお口がおいしそう。
そこで、おひさま浴びたお芋ヨガやったのが震災前のことでした!

先日、支援の会の平塚四郎さんから
いも焼酎のオーナーのお知らせをいただいて
芋づる式に、芋つながりを感じたわけであります。

きくところによると江戸時代薩摩藩からもらいうけた苗で
黄金千貫という甘ーいサツマイモを栽培していたとか。
千葉旭市飯岡地区災害復興プロジェクトが復興まちづくりをめざし、
休耕していた畑を耕し、昔から縁の深い鹿児島の一龍酒造と手をつないで
極上の飯岡芋焼酎を作り、世に広く、焼酎様のオーナーを求めるということであります。
これから5月に黄金千貫の植え付けが始まり、来年2月にオーナー様にお届けということになります。
子づくりならぬ自然の恵みのつぶ作りにぜひあなたも参加してみませんか・
詳細は飯岡芋焼酎チラシ参照ください。


ヨガ道場にもチラシを置いておきます。
興味のある方はお声かけてください。
連絡先 旭津波被災者支援の会 平塚四郎hiratsuka04@hotmail.comまで。
飯岡養生ヨガにも受付で支援の会の人が入口になって
オーナー登録できるようにしておきます。

以下、平塚四郎さんからのコメント

◆ 飯岡産芋焼酎ブランド誕生
  千葉県は江戸時代に青木昆陽が薩摩藩からサツマイモの苗を銚子、飯岡
に持ってきたのがはじまりで、瞬く間に関東平野に普及します。飯岡では穴澤
松五郎が「芋床」を開発、普及するに至って多くの澱粉工場が乱立しました。
 災害に強い芋の歴史を振り返り、鹿児島県山本酒造に製造を依頼しました。
災害復興プロジェクトの手始めとして限定三千本のオーナーを募ります。
 一口五千円で2本付き、1500口を募集しています。

 連絡先:旭市飯岡復興プロジェクト甘藷焼酎実行委員会
事務局 加藤信行 Tel:08053756945
千葉県旭市岩井2566 「うなかみの大地」(生産者、東京Palシステム)
FAX:0479-55-5387  mail:koganesenkan@gmail.com

ゆふがほ きらら

第10回秦野ひまわり養生ヨガ報告

4/14日曜日
10時から12時まで
本町公民館で養生ヨガやりました。

ねじりん棒パン

円さんと二人で前半マッサージをしました。
お子様たちは、鉄道のぬり絵で盛り上がっていました!
円さんは高校生のおねえさまたちから
 若いパワーもらっちゃうー♪ 
としきりに言っていました。
施術しながら、相手からもエネルギーチャージしちゃう
正しいあり方であると思います。
ありがとうございます。

4月・5月は下半身がむくみやすくなってきますね。
マッサージも首の付け根から肩を中心に
足首、股関節、手首、関節周りをほぐし
代謝を上げるようにしました。

マッサージしながら旦那さんが一人で福島に住むことの切なさ
ききました。

大切な奥さんとお子さんたちを避難させる、、、
老人ホームに残る70人の老人を残しておけない、、、、
両方の使命感を背負うご主人の思いは如何ばかりでしょう。

一人残って自分の身の回りと仕事を抱えるご主人への心配
子供たちの教育問題や生活面を抱え込み、ご主人と
たまにあっても、長く一緒にいることのできない奥さんのストレス

それからあまり多くを語らない子供たちの辛抱。

さまざまな思いを束ねて
麻とえごまのクッキーをかみしめるヨガのあとのしゃべり場でした。

瞑想ではどこまでもまったりーーーとのびていた
とし先生、来年受験の高校生に貴重なお話しくださりありがとうございます!

貴重なお話をいっぱいいただきました。
スタッフの皆さんからも力をいっぱいいただいています。
どんな時も、とにかく皆さんにリラックスできる場を作りたいと
強く思ったのでありました。

ゆふがほ きらら